2026.10.7更新
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FXを始めようと思ったとき、意外と迷うのが証券口座選び
「FXの口座ってどこを選べばいいの?」
「GMOクリック証券とDMM FXって何が違うの?」
「初心者はどこで始めるのがおすすめ?」
僕もFXを始めたばかりの頃は、正直よく分からなかった
証券会社がたくさんあって
悩んでFXをはじめるまで時間がかかってしまった
証券会社によってスプレッドや取引できる金額、使えるツールなどに違いがあるから、何も知らずに選ぶと「思っていたのと違った」となることもある
そこでこの記事では、FX初心者が比較しやすいように厳選して証券口座を3社に絞って紹介する
今回比較するのは
☑️GMOクリック証券
☑️DMM FX
☑️SBI FXトレード
この3社
それぞれの特徴や違いを比べながら、証券口座を選ぶときにどこを見ればいいのかも、できるだけ分かりやすく解説していく
ちなみに僕自身はGMOクリック証券を実際に使ってFXをしている
だから公式サイトに書いてある情報だけじゃなく、実際に使って感じたことも紹介していく
「とりあえず有名なところを選べばいい」
でもいいと思う
更に自分に合った証券口座を選びたい人は、この記事を参考にしてみてほしい
1|FX初心者が証券口座を選ぶときに見る5つのポイント

FXの証券口座はたくさんあるけど、初心者が最初から全部を比べる必要はない
まずは次の5つをチェックしておけば、口座を選ぶときに迷いにくくなる
☑️最小取引単位 → 少額から始められるか
☑️スプレッド → 取引するときのコストはどれくらいか
☑️取引ツール → スマホやパソコンで使いやすいか
☑️通貨ペア → 自分が取引したい通貨があるか
☑️サポート・サービス → 困ったときに確認できる環境か
この5つを頭に入れておけば、これから紹介する3社の違いも分かりやすくなる
1|最小取引単位|少額から始めたいなら確認しておこう
最小取引単位というのは、その口座で取引できる一番小さな単位のこと
FXでは1通貨、1,000通貨、10,000通貨など、証券会社によって違いがある
「まずは少額でFXを経験してみたい」という人は、ここを最初に確認しておきたい
ただし、最小取引単位が小さいからといって、それだけで自分に合った口座とは限らない
スプレッドや取引ツールなど、他の条件も一緒に見ていこう
2|スプレッド|取引するときのコストを確認しよう
スプレッドは、FXで買うときの価格と売るときの価格の差のこと
FXではこの差が取引コストのひとつになる
数字だけを見ると分かりにくいけど、何度も取引するなら確認しておきたいポイント
ただし、スプレッドは時間帯や市場の状況などによって変わる場合がある
「数字が小さいからここが一番いい」と決めるのではなく、適用される条件まで確認することが大切
3|取引ツール|実際に使いやすいかも大切
FXではチャートを見たり、注文を出したりするために取引ツールを使う
どれだけ条件が良くても、画面が見にくかったり注文方法が分かりにくかったりすると、実際に使い始めてから困ることがある
スマホで取引するのか、パソコンを使うのかによっても選び方は変わってくる
初心者なら、機能の多さだけではなく「自分が使いやすいか」も見ておきたい
4|通貨ペア|自分が取引したい通貨があるか確認
通貨ペアというのは、ドルと円のように2つの通貨を組み合わせたもの
例えば米ドル/円やユーロ/円などがある
最初は米ドル/円だけを取引するつもりでも、FXに慣れてくると他の通貨を取引したくなることもある
そのため、自分が取引したい通貨ペアが用意されているかも確認しておこう
5|サポート・サービス|困ったときに確認できる環境か
FXを始めたばかりの頃は、分からないことが出てくることも多い
そんなときに、公式サイトで情報を探しやすいか、問い合わせ方法が分かりやすいかなども見ておきたい
特に初心者は、取引条件だけでなく「困ったときに確認できる環境か」という視点も持っておくといい
この5つを基準にすると、証券口座を比較するときに何を見ればいいのかが分かりやすくなる
ここからは、このポイントをもとにGMOクリック証券・DMM FX・SBI FXトレードの3社を比較していこう
2|FX初心者におすすめの証券口座3社を厳選して比較

ここまで、FXの証券口座を選ぶときに見ておきたいポイントを紹介してきた
ここからは、実際に初心者でも使いやすい証券口座を3社に絞って比較していく
今回紹介するのはこの3社
☑️GMOクリック証券
☑️DMM FX
☑️SBI FXトレード
それぞれ特徴が違うので「どこが一番いい」というより、自分に合った口座を選ぶことが大切
まずは比較表を見てみよう
比較表を見る前に「1通貨・1,000通貨」って何?
比較表を見ると「1通貨」「1,000通貨」という言葉が出てくる
FXを始めたばかりだと、ここは少し分かりにくい
簡単にいうと、どれくらいの量からFXを始められるかという数字だ
たとえばドル円なら
☑️1通貨 → 1ドル
☑️1,000通貨 → 1,000ドル
☑️10,000通貨 → 10,000ドル
という意味になる
でも、ここで「1,000ドルって日本円で15万円くらいだから、15万円必要なの?」と思うかもしれない
そこで出てくるのが必要証拠金だ
必要証拠金とは、FXで取引を始めるために口座に用意しておくお金のこと
FXにはレバレッジという仕組みがあるので、実際に取引する金額より少ないお金で取引できる
つまり、1,000通貨=15万円を用意しないといけない、という意味ではない
たとえば、ドル円が1ドル=150円でレバレッジ25倍の場合
☑️1通貨 → 約6円
☑️1,000通貨 → 約6,000円
☑️10,000通貨 → 約60,000円
が必要証拠金の目安になる
これはあくまでドル円を取引する場合の目安で、実際の金額は為替レートによって変わる
「FXは少ないお金から始められるけど、取引する量が大きくなるほど損益も大きくなる」
まずはこれだけ覚えておけばOK
3社を比較するとこんな感じ
| 比較項目 | GMOクリック証券 | DMM FX | SBI FXトレード |
|---|---|---|---|
| 最小取引単位 | 1,000通貨 | 1,000通貨〜※ | 1通貨 |
| ドル円の必要証拠金の目安 | 約6,000円〜 | 約6,000円〜 | 約6円〜 |
| ドル円スプレッド | 0.2銭前後※ | 0.2銭前後※ | 0.18銭〜※ |
| 主な特徴 | 取引ツールが充実 | ミニ通貨ペア・LINEサポート | 1通貨から取引できる |
| こんな人に向いている | 取引環境を重視したい人 | 使いやすさやサポートも重視したい人 | できるだけ少額から始めたい人 |
※必要証拠金は「ドル円が1ドル=150円・レバレッジ25倍」の場合の目安
※DMM FXは主要4通貨ペアのミニ通貨ペアで1,000通貨から取引可能
※ドル円のスプレッドは時間帯や取引条件などによって変わる場合があるため、実際に取引するときは各社の公式サイトで最新情報を確認しよう
この表を見ると、3社の違いが分かりやすくなると思う
特に大きな違いは、少ない量から取引できるかどうか
【SBI FXトレード】
は1通貨から取引できるので、できるだけ少額からFXを試したい人に向いている
【GMOクリック証券】
は1,000通貨から取引でき、取引ツールなどの取引環境を重視したい人に向いている
【DMM FX】
も通常の通貨ペアは10,000通貨単位だけど、主要4通貨ペアには1,000通貨で取引できる「ミニ通貨ペア」が用意されている
さらにDMM FXはLINEからカスタマーサポートへ問い合わせできるため、分からないことを確認しながらFXを始めたい人にも分かりやすい選択肢になる
このように、3社とも特徴が違う
ここからは、それぞれの証券口座について、もう少し詳しく見ていこう
3|GMOクリック証券|取引ツールを重視したい人に向いている
まず紹介するのがGMOクリック証券
僕自身も実際に使っている証券口座のひとつだ
GMOクリック証券の特徴は、スマホでもパソコンでも取引しやすい環境が整っていること
FXを続けていくと、ただ「取引できればいい」というだけではなく、チャートを見たり、注文したりするときの使いやすさも大事になってくる
GMOクリック証券の特徴
GMOクリック証券では、1,000通貨から取引できる
先ほど説明したように、ドル円が1ドル=150円の場合、1,000通貨は約15万円分の取引になる
レバレッジ25倍なら、必要証拠金は約6,000円からが目安になる
そのため、いきなり10,000通貨から始めるよりも、少ない取引量から始めたい初心者でも使いやすい
また、スマホ用の取引アプリやパソコン向けの取引ツールも用意されている
僕も実際に使っているけど、チャートを見たり、注文を出したりするときに、必要な情報を確認しやすいと感じている
FXは何度もチャートを見ることになるので、自分が使いやすいと思える取引ツールを選ぶことは意外と大切
GMOクリック証券の良いところ
僕が実際に使っていて感じるポイントは、取引するときの環境を作りやすいこと
スマホだけで取引することもできるし、パソコンでチャートを見ながら取引することもできる
また、FXだけではなく、株式や投資信託などのサービスも取り扱っている
「FXを始めたあと、ほかの投資にも興味が出てきた」
という人にとっても、選択肢を広げやすい
GMOクリック証券の注意点
一方で、GMOクリック証券なら誰にでも合うというわけではない
1通貨から取引できるSBI FXトレードと比べると、最小取引単位は1,000通貨なので、とにかく少額でFXを試してみたい人にはSBI FXトレードの方が向いている
また、取引ツールにはたくさんの機能があるので、FXを完全に初めて触る人によっては、最初は少し情報が多く感じるかもしれない
だからこそ、
「少額で試したい」だけではなく「これからFXを続けていきたい」
という人には、取引環境も含めて考えてみるといいと思う
GMOクリック証券はこんな人に向いている
☑️スマホやパソコンでチャートを見ながら取引したい人
☑️取引ツールの使いやすさを重視したい人
☑️1,000通貨からFXを始めたい人
☑️FXをこれから継続してやっていきたい人
逆に、できるだけ少ない金額でFXを体験してみたい人なら、1通貨から取引できるSBI FXトレードも比較してみるといい
証券口座は「どこが一番いいか」ではなく、自分がどうFXを始めたいかで選ぶのが大切だ
4|DMM FX|少額取引とサポートを重視したい人に向いている
次に紹介するのがDMM FX
DMM FXの大きな特徴のひとつが、1,000通貨から取引できるミニ通貨ペアが用意されていること
通常のDMM FXでは10,000通貨からの取引が基本だけど、ミニ通貨ペアなら1,000通貨から取引できる
「いきなり10,000通貨で始めるのはちょっと怖い」
という初心者にとって、この選択肢があるのは分かりやすいポイントだ
DMM FXの特徴
DMM FXでは、主要4通貨ペアのミニ通貨ペアを1,000通貨から取引できる
ドル円が1ドル=150円の場合、1,000通貨は約15万円分の取引になる
レバレッジ25倍なら、必要証拠金は約6,000円からが目安になる
ただし、これはあくまでドル円の場合の目安なので、実際の必要証拠金は為替レートによって変わる
「少額から始めたいけど、1通貨ではなく1,000通貨くらいで始めたい」
という人には選択肢になりやすい
DMM FXの良いところ
もうひとつ分かりやすい特徴が、サポートの使いやすさ
DMM FXでは、電話や問い合わせフォームだけでなく、LINEからカスタマーサポートへ問い合わせることもできる
FXを始めたばかりだと、
「この注文方法で合ってる?」
「この画面はどういう意味?」
など、ちょっとした疑問が出てくることもある
そんなときに、普段から使っているLINEで問い合わせできるのは分かりやすい
また、DMM FXは取引画面も比較的シンプルで、FXをこれから始める人でも使いやすい設計になっている
DMM FXの注意点
一方で、DMM FXはすべての通貨ペアを1,000通貨から取引できるわけではない
1,000通貨で取引できるのはミニ通貨ペアとして用意されている対象の通貨ペア
そのため、
「どの通貨でも1,000通貨から取引したい」
という人は、事前に対象の通貨ペアを確認しておこう
また、1通貨から取引できるSBI FXトレードと比べると、少額取引の自由度では違いがある
DMM FXはこんな人に向いている
☑️1,000通貨くらいからFXを始めたい人
☑️いきなり10,000通貨で取引するのが不安な人
☑️シンプルな取引環境を使いたい人
☑️分からないことをサポートに確認しながら始めたい人
☑️LINEで問い合わせできる環境があると便利だと感じる人
逆に、できるだけ少ない金額からFXを試したい人なら、1通貨から取引できるSBI FXトレードも候補になる
DMM FXは「とにかく少額」だけではなく、1,000通貨から始められることと、サポートの使いやすさを重視したい人に向いている証券口座だ
DMM FXについて詳しく知りたい人は、公式サイトでサービス内容を確認してみよう。
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5|SBI FXトレード|できるだけ少額から始めたい人に向いている
最後に紹介するのがSBI FXトレード
SBI FXトレードの一番分かりやすい特徴は、1通貨から取引できること
ここまで紹介してきたGMOクリック証券やDMM FXのミニ通貨ペアは1,000通貨からなので、ここは大きな違いになる
SBI FXトレードの特徴
1通貨とは、ドル円なら1ドルのこと
たとえばドル円が1ドル=150円で、レバレッジ25倍なら、1通貨の必要証拠金は約6円が目安になる
つまり、かなり小さな金額から取引を始められる
「FXに興味はあるけど、いきなり何千円も使うのはちょっと怖い」
という人でも、少ない金額でFXの注文や値動きを体験しやすい
もちろん、実際に取引するときは為替レートによって必要証拠金が変わるので、約6円という数字はあくまで目安として考えておこう
SBI FXトレードの良いところ
一番のメリットは、やっぱり少額から始められること
FXは実際に取引してみないと分からないことも多い
チャートを見て注文して、値段が動いて、利益や損失がどう変わるのか
こうした流れを少ない取引量で経験できるのは、初心者にとって大きい
また、SBI FXトレードは1通貨だけではなく、1,000通貨や10,000通貨と取引量を増やしていくこともできる
最初は小さく始めて、慣れてきたら取引量を増やすという使い方もしやすい
SBI FXトレードの注意点
ただし、少額で始められる=少額なら簡単に勝てるという意味ではない
1通貨なら損失も小さくできるけど、FXそのものの難しさがなくなるわけではない
むしろ最初は「少ない金額だから大丈夫」と考えず、FXの仕組みや損切りなどを覚えるために使うのがおすすめ
また、1通貨から取引できることに魅力を感じて選んでも、実際に取引する通貨ペアや取引条件が自分に合っているかは確認しておこう
SBI FXトレードはこんな人に向いている
☑️できるだけ少ない金額からFXを始めたい人
☑️FXを実際に体験してみたい人
☑️いきなり大きな金額で取引するのが怖い人
☑️少ない取引量から練習してみたい人
☑️最初は小さく始めて、慣れてから取引量を増やしたい人
逆に、
「少額で始めることより、取引ツールや取引環境を重視したい」
という人ならGMOクリック証券
「1,000通貨から始めながら、サポートの使いやすさも重視したい」
という人ならDMM FX
というように、自分が何を重視するかで選んでみよう
SBI FXトレードは、とにかく小さく始めたい初心者にとって分かりやすい選択肢だ
6|結局どの証券口座を選べばいい?

ここまで3社を紹介してきたけど、ここまで読んでも
「結局どれを選べばいいの?」
と思う人もいると思う
そこで、まずは3社の違いを簡単にまとめてみよう
| こんな人 | 向いている証券口座 |
|---|---|
| できるだけ少額から始めたい | SBI FXトレード |
| 1,000通貨から始めてサポートも重視したい | DMM FX |
| 取引ツールや取引環境を重視したい | GMOクリック証券 |
3社とも特徴が違うので、「ここが一番」と決めつける必要はない
自分がFXを始めるときに何を重視したいかで選んでみよう
とにかく少額から始めたいなら【SBI FXトレード】
「FXをやってみたいけど、いきなり大きなお金を使うのは怖い」
そんな人ならSBI FXトレード
1通貨から取引できるので、少ない金額からFXを体験できる
まずは小さく始めて、FXがどんなものなのかを実際に経験してみたい人に向いている
1,000通貨から始めてサポートも重視するなら【DMM FX】
「少額から始めたいけど、分からないことを聞ける環境もほしい」
そんな人ならDMM FX
ミニ通貨ペアなら1,000通貨から取引でき、LINEからカスタマーサポートに問い合わせることもできる
一人で悩みながら始めるより、分からないことを確認しながら進めたい人に向いている
取引環境を重視するなら【GMOクリック証券】
「これからFXを続けていくなら、取引ツールもしっかり選びたい」
そんな人ならGMOクリック証券
1,000通貨から取引でき、スマホやパソコンで取引できる環境が用意されている
僕自身も使っているけど、実際にFXを続けていく中では、取引ツールの使いやすさも意外と大事だと感じている
迷ったときは「自分が何を重視するか」で決めよう
証券口座は「どこが一番いいか」ではなく、自分がどうFXを始めたいかで選ぶのが大切
最初から完璧な答えを探す必要はない
自分が重視したいポイントを決めて、それに合う証券口座を選んでみよう
7|FX初心者が証券口座を選ぶときの注意点

証券口座は、なんとなく有名だからという理由だけで決める必要はない
FXを始めてから「思っていたのと違った」とならないためにも、申し込む前にいくつか確認しておこう
1|最低取引単位を確認する
まず確認したいのが、何通貨から取引できるか
今回紹介した3社でも
☑️GMOクリック証券 → 1,000通貨
☑️DMM FX → 1,000通貨〜
☑️SBI FXトレード → 1通貨
と違いがある
「少額から始めたい」と思っているなら、ここは必ず確認しておこう
2|自分が取引したい通貨ペアがあるか確認する
FXではドル円だけではなく、ユーロ円やポンド円など、いろいろな通貨ペアを取引できる
ただし、証券会社によって取り扱っている通貨ペアや取引条件は違う
「この通貨を取引したい」
というものがあるなら、口座を作る前に確認しておこう
3|スプレッドだけで決めない
FXでは「スプレッド」という取引コストがある
そのため、できるだけスプレッドが狭い口座を選びたくなるかもしれないが
どの証券会社でもそこまで大きな差はない
だからスプレッドだけで証券口座を決める必要はない
取引ツールの使いやすさや、少額から取引できるか、サポートの使いやすさなども大切
数字だけを比べるのではなく、自分が実際に使いやすいかも考えてみよう
4|キャンペーンだけで決めない
証券会社では、口座開設などに合わせてキャンペーンを行っていることがある
お得に見えるけど、キャンペーンだけを理由に口座を決めるのはおすすめしない
キャンペーンが終わったあとも、その口座を使い続ける可能性があるからだ
キャンペーンよりも、自分に合った取引環境かどうかを先に考えよう
5|最初から大きな金額で始めない
最後に、これは証券口座選びとは少し違うけど、初心者にはかなり大事なこと
口座を作ったからといって、最初から大きな金額で取引する必要はない
FXは実際にやってみると、思っていたより値動きが大きく感じることもある
まずは少ない取引量で注文や決済の方法を覚えて、FXの値動きに慣れていこう
「早く稼ぎたい」より「まず失敗を小さくする」
このくらいの気持ちで始めた方が、FXとは長く付き合いやすいと思う
6|証券口座選びで迷ったら
ここまで読んでもまだ迷うなら、もう一度自分に問いかけてみよう
「FXをどう始めたい?」
できるだけ少額から始めたいのか
1,000通貨くらいから始めたいのか
取引ツールや使いやすさを重視したいのか
この答えが決まれば、証券口座もかなり選びやすくなる
焦って決める必要はない
自分に合った環境を選んで、まずは小さくFXを始めてみよう
8|FX初心者によくある質問

最後に、FXを始める前によくある疑問を3つだけまとめておこう
Q1|FXの証券口座は複数作ってもいい?
複数作っても問題ない
たとえばGMOクリック証券とSBI FXトレードの両方に口座を作って、実際に使いやすい方をメインにすることもできる
ただ、最初からたくさんの口座を作ると、逆にどれを使えばいいか分からなくなることもある
まずは自分に合いそうな口座を1つ選んで、実際に使ってみるのもいいと思う
Q2|1通貨と1,000通貨ならどっちがいい?
「できるだけ少額から始めたい」なら、1通貨から取引できるSBI FXトレードが候補になる
一方で、1,000通貨くらいから始めてもいいなら、GMOクリック証券やDMM FXも候補になる
どちらが正解というわけではない
最初から大きな金額で取引するのが不安なら、まずは少ない取引量から始めてみよう
Q3|FX初心者はどれくらいのお金から始めればいい?
これは人によって違う
大切なのは、なくなったら生活に困るお金を使わないこと
FXは利益が出ることもあれば、損失が出ることもある
最初から大きな金額を入れるのではなく、少ない取引量から始めて、まずはFXの値動きや注文方法に慣れていくことをおすすめする
「いくら入れればいいか」よりも、自分が無理なく失える範囲で始めることを優先しよう
いくらからはじめるのがいいかに関する記事はこちら👇
まとめ|自分に合った証券口座を選ぼう
今回は、FX初心者向けに3つの証券口座を比較してきた
最後にもう一度、それぞれの特徴をまとめよう
☑️GMOクリック証券 → 取引ツールや取引環境を重視したい人
☑️DMM FX → 1,000通貨から始めて、サポートも重視したい人
☑️SBI FXトレード → できるだけ少額からFXを始めたい人
3社とも特徴が違うので、「この口座を選べば間違いない」というものではない
大切なのは、自分がFXをどう始めたいかだ
自分が何を重視するのかを考えれば、口座選びで迷いにくくなる
僕もFXを始めたばかりの頃は、どの口座を選べばいいのか分からなかった
でも、実際にFXをやってみて思うのは、口座選びよりも、その後どう取引するかの方がずっと大事ということ
最初から大きな金額を入れる必要はない
まずは少ない取引量でFXの値動きや注文方法を覚えて、少しずつ慣れていけばいい
この記事を読んで「この口座なら自分に合いそう」と思えるものが見つかったなら、そこからFXを始めてみよう
焦らず、自分のペースでいこう




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