FXを始める前に知っておきたかった現実5つ

FX半年やってみて(負け組の記録)

FXを始める前の僕のFXに対する認識は
破産する可能性のある危険なもの
成功すれば億万長者
24時間取引可能
そんな程度でした

半年やった今の感覚は色々な知識が身につきましたが
破産する可能性のある危険なものであることは変わらず
さらにメンタルを狂わせ人を壊してしまう恐ろしいものという感覚がプラスされました
そして勝つのは難しいのではないかと思ってしまうほどに難しいが
それと同時にリスク管理をしっかりしして、確固たるメンタルで望めば勝てる可能性があるような感覚もあります
それが一番難しいのですが
最初からやり直せるとしたら小ロットめちゃくちゃ余裕を残し、プラスになるまでナンピンする方法をとっていると思います


①勝つ前提でやってはいけない

FXは初めて数年は負ける覚悟でやった方がいいです
収入があって負けても生活できる余裕を持ってやる事が必要です
ましてやFXの収入を当てにすることは論外です
僕はそれができていなかった為に地獄を見ています
ですが負けることは悪いことではありません
勉強代と言ってもいいです
沢山負けて、負けた要因を排除していけば自ずと勝てる要素が残っていきます
当たり前ですが同じ負け方を繰り返し続けてしまうと勝つことはできません
負けても生活できる余裕はロットを減らせばいくらでも可能です


②兼業でスキャルピングトレードは死亡フラグ

僕も最初は兼業のスキャルピングトレードを行なっていました
スキャルピングトレードはとにかくひたすらにチャートを見続けないといけません
エントリーはもちろん利確を見届けなくてはいけません
リスクリワード比を決めていればエントリーまででもいいでしょう
そのエントリーポイントも確実なところを狙うのであればそのタイミングが来るまで
ひたすらチャートと睨めっこする必要があります
日本市場とロンドン市場は大半の人が仕事中だと思います
しっかり見れるのはNY市場になるのですが、NY市場はボラティリティーがあっていいのですが
情報量も多くちょっとした事でで激しく値動きしたりします
騙しも多く非常に難易度が高いです
そこで勝っていくのは至難の業です
仕事終わりにサクッと簡単にとはいきません
日中にやるとしてもずっと見ていることができないのでエントリーが適当になったり、しっかりエントリーしても、いいところで利確できなかったりするので、そのために損切りを外したりして大きな損をしたりしまる
思い通りのトレードができない機会損失が発生します


③余裕を持ち継続し研究することが大事

僕は何よりも継続することが大事だと思っています
勝てるようになるまでには時間がかかるし、やめる人のほとんどが短期で耐えられなくなって辞めているように思います
何でもそうですが勝てるまで継続しないことには勝てるようにはなりません
もちろん負けている間の研究や努力は必須です
その為には継続可能な範囲で続けることが必要だと思います


④損切りと利確に対する考え方

損切りは徹底しろ
これはトレーダーなら誰でも知っているような常識です
ですが僕は損切りを徹底していたにも関わらず勝てませんでした
今は損切りは設定していません
その代わりに500pipsのマイナスでも耐えられるくらいの余裕を持ってトレードしています
勝てていないのなら正しいと言われている常識を疑って見るのも大切だと思います
実際に損切りをしていない人はほとんどいませんが、損切りをしている人のほとんどが負けているとも言えます
どんな常識はずれなやり方でも勝っている人が正しいです
常識に惑わされないようにしましょう
僕の課題は利確です
よく深いので決めたところでの利確がなかなかできません
長期となれば尚更どこで利確したらいいのかわかりません
大体が希望のところまで辿り着かずに戻っていってしまいます
僕が負けている要因はしっかり利確を取れていないところにあると思っています
今まで利益を損失に何度変えてしまったことか、数えきれません
今後の課題は流れに任せず自分で利確を決めていくことです


③メンタルゲーム

僕が思うに結局のところFXはメンタルゲームです
上手いとか下手よりも、いかに自分の決めたルールを守れるかのゲームだと思います
長い目で見た時プラスになっていく、そのための作業と考えられるようにする事が大事です
簡単なように聞こえますが、それが一番難しいんですよね
実際に僕もまだ全然できていません


まとめ

今はメンタルに影響を与えない程度でのトレードを行なっているので
フルレバでやっていた時よりはまともなトレードができています
これから始めるという方はこれらの事を頭に入れて始めることをお勧めします
少しでも負け方がよくなれば幸いです

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