「FX初心者が最初に覚えるべきこと3つ」

FX半年やってみて(負け組の記録)

『FXはじめたけど最初にナニを覚えておいた方がいい?』

『最低限まもったほうがいいことってなにかある?』

この記事ではそんなお悩みをかかえているヒトたちに、最初に覚えておいたほうがいいことを3つにしぼって教えます

僕が始めたときはなにもわからない状態だったので、たくさん痛いめにあいました
痛い目にあって色々なことを学びました
この記事を読んでくださったみなさんが痛いめを見ずに少しでもリスクを下げることができたら幸いです


①トレードの保有期間とロット数

トレードの保有期間とは、売買のエントリーをしてから決済するまでの期間です
その期間の時間でトレードスタイルのジャンルが大まかに↓の4つに分類されます

  1. スキャルピング(数秒〜数分)
  2. デイトレード(1日以内)
  3. スイングトレード(数日〜数週間)
  4. ポジショントレード(数週間〜数ヶ月)

まずはどのトレードスタイルが自分の性格や環境にあっているかを考えて決めます
決めるといってもまずはやってみないとわからないと思うので
デイトレード、スイングトレードなどから始めてみるのオススメです
時間的な余裕があるので焦らないでできるし、じっくり鑑賞することができます
スキャルピングはテクニカルやチャートのクセを見抜かなくてはいけないし、常にチャートを見ていないといけないので、初心者や兼業のヒトには向いていません

そしてとても大事ながロット数設定
はじめは負けること前提でやりましょう
負けてもそこまで痛くないくらいの額になるようなロット数に設定しましょう
ヒトによりかわってくると思いますが
デイトレード、スウィングでしたら、大半は大きく動いたとしても500pips以内の範囲だと思います
『500pips=5円』です
5円負けたとしても平気なロット数を設定しましょう
30万の証拠金だとしたら0.2〜0.5ロット→5円動いたとしても1万〜2万5千円の損益になります
※ちなみに5円動くことはほぼほぼありません
初心者はデモトレードという選択肢もあるのですが、リスクを伴わないトレードはあまり意味がなく、ただただ適当にやってしまうだけなので、少しでもリスクを負うことで多少の緊張感を持ってトレードすることをオススメします


②エントリーを避けた方がいいタイミング

FXには大きく動くタイミングや時間帯、動きの少ない時間帯があります
大きく動くタイミングとしては主要な指標の発表や主要国の政策決定会合会見などがあります
↑の直前でのエントリーは大きなリスクをとることになるので、初心者は避けたほうがいいです
主要な指標の例としては、米国の『雇用統計』『非農業部門雇用者数』などがあげられます
大きく動く動く時間帯としては

  1. 日本市場(9:00〜)
  2. ロンドン市場(16:00〜)
  3. ニューヨーク市場(21:00)


↑の3つがあります
市場がはじまって2時間程度が動きが大きく出やすい時間帯となり、こちらが利益の出しやすい時間帯になります
逆にそれ以外の時間帯は動きが少なく、テクニカルが効かないので初心者は避けることをお勧めします


③スワップポイント

スワップポイントとは、2つの国の金利の差でもらえたり、支払ったりするお金のことです
2つの国の金利の差なので通貨によってかわります
例として
ドル円を買いで入ったら毎日金利が貰えて
ドル円を売りで入ったら毎日金利を支払います
簡単にいうと1日をこえた期間で保有するのであれば買いが有利になり、売りが不利になります

ということで『初心者は買いで入ることをオススメします』
含み損益は別として、保有しているだけでお金が増えていきます


まとめ

まずは売買に操作に慣れることから始めましょう
入りたいタイミングでしっかり入れるように、決済したいタイミングでしっかり決済できるように
焦ることはありません
『はじめは勉強のための投資だと思って負けること前提でやっていきましょう』
負けを取り返そうとしてロットを増やすとかは絶対やめてね
負けることで負ける要素がわかってきます
はじめは負ける要素を取り除いていく作業をしていくことをオススメします
それによって自ずと勝ち要素が増えていくはずです

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