2026.7.7更新
「FXはじめたけど最初にナニを覚えておいた方がいい?」
「最低限知っておいたほうがいいことってなにかある?」
この記事ではそんな疑問をもつ人のために
最初に覚えておいたほうがいいことを3つにしぼって解説していく
僕が始めたときはなにもわからない状態だった
そのせいでたくさん痛いめにあってきた
痛い目にあって色々なことを学んだ
初心者の人が痛いめを見ずに
少しでもリスクを下げることができたらと思う
1|トレードスタイルとロット数
1|トレードスタイル
トレードスタイルは売買のエントリーをしてから決済するまでの期間のこと
その期間の長さでトレードスタイルのジャンルが4つに分類される
・スキャルピング(数秒〜数分)
・デイトレード(1日以内)
・スイングトレード(数日〜数週間)
・ポジショントレード(数週間〜数ヶ月)
まずはどのトレードスタイルが
自分の性格や環境にあっているかを考えて決める
決めるといってもまずはやってみないとわからないと思うので
デイトレード、スイングトレードなどから始めてみるのオススメ
時間的な余裕があるので焦らないでできるし
ある程度余裕を持ってやることができる
スキャルピングはテクニカルやチャートのクセを見抜かなくてはいけないし
常にチャートを見ていないといけないので
初心者や兼業のヒトには難しい
2|ロット数
そしてとても大事ながロット数設定
はじめは負けること前提でやっていこう
負けてもそこまで痛くないくらいの額になるようなロット数に設定しよう
ヒトによりかわってくると思うが
デイトレード、スウィングだったら、
大きく動いたとしても500pips以内の範囲だと思う
『500pips=5円』
5円負けたとしても平気なロット数でやるのが無難
0.2〜0.5ロットでやった場合
5円動いたとしても
1万〜2万5千円の損益になる
※ちなみに一気に5円動くことは為替介入以外ではほぼない
初心者はデモトレードという選択肢もあるが
リスクを伴わないトレードはあまり意味がないと思っている
ただただ適当にやってしまうからだ
少しでもリスクを負って
多少の緊張感を持ってトレードすることが
身になってくる
2|エントリーを避けた方がいいタイミング
FXには値動きが大きいタイミングや時間帯がある
逆にほとんど値動きのない時間帯もある
大きく動くタイミングとしては
主要な指標の発表や主要国の政策決定会合会見など
この直前でのエントリーは大きなリスクをとることになる
ギャンブル性が高く初心者は避けたほうがいい
主要な指標の例としては
米国の『雇用統計』『非農業部門雇用者数』などがあげらる
大きく動く動く時間帯としては
・日本市場(9:00〜)
・ロンドン市場(16:00〜)
・ニューヨーク市場(21:00〜)
この3つがある
市場がはじまって2時間程度が動きが大きく出やすい時間帯となり
利益が出しやすい時間帯だ
逆にそれ以外の時間帯は動きが少なく
テクニカルも効かないので
理由がない限りは避けた方が無難だ
3|スワップポイント
スワップポイントとは、2つの国の金利の差でもらえたり、支払ったりするお金のことだ
2つの国の金利の差なので通貨によってかわってくる
ドル円を日本円でやる場合
買いで入ったら毎日金利が貰えて
売りで入ったら毎日金利を支払う
簡単にいうと日をまたいで
保有するのであれば買いが有利になり、売りが不利になります
なので『初心者は買いで入ることをオススメする』
買いで入れば保有しているだけでお金が増えていく
逆に売りで入ると持っているだけでお金が減っていく
まとめ
まずは売買の操作に慣れることから始めよう
入りたいタイミングでしっかり入れるように
決済したいタイミングでしっかり決済できるように
焦ることはない
『はじめは勉強のための投資だと思って負けること前提でやっていきましょう』
負けを取り返そうとしてロットを増やすとかは絶対やめてね
負けることで負ける要素がわかってくる
はじめは負けを知り
その要素を取り除いていく作業が大事
その作業を繰り返していけば
自ずと勝ち要素が増えていく


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