①現状
僕の職業は美容師
時間を奪われる生活に
限界を感じ
はたらき方をかえた
土日と平日1日の週休3日
美容師として
あるまじきはたらき方
そして収入が激減
はたらき方をかえたのは自分の意思
その収入の激減を補おうと副業を考え
それではじめたのがFX
2025/5 から元手30万円でスタート
収入の激減を補うため
はじめたのに
現在の収支は
マイナス60万円をこえました

控えめにいって
『地獄…』
少ない貯金を切り崩し
アツくなって追加入金の日々
貯金もそこをつき
しまいには
親に30万円の借金もしてしまう次第
現在の資金は10万円
たくさん負けて負けて負けて
積み重なった負けという資産から
たくさんのことを学んだ
FXに対に勝つために必要な要素
というか
負けによって得た
負ける要素を排除していく
考えかたが大きく変割った
学びを得た今
10万からどのような戦いを繰り広げていけるのか
リアルを書いていく
②負けて資金10万になって思う、よくなかったこと
ロットが大きすぎた
FXをはじめた当初
僕はスキャルピングトレードに憧れていた
厨二病に近い感覚
単純に技術や実力で
自らの力で勝ち取るような感じが
かっこよかったから
スキャルピングトレードのいいところは
ロットを大きく張れるところ
それはもう
フルレバレッジでトレードしまくった
結果は
“惨敗“
やればやるほど負けた
そして壊れていった
損切りはできていたが勝てなかった
『損切りは大事』『損切りは早く』
トレード系全般において
耳にたこができるほど聞く言葉
でもそれに関してはできていた
なのに負ける
『じゃあなぜ負けるのか?』
利確がヘタだったから
含み益が発生しても
含み損になるまで持ち続けたり
逆に含み損になることを恐れて
利確が早くなったり
明確な利確の設定ができていなかった
しっかり利確ができていれば
今ほど負けていなかったと思う
損切りよりも
利確の方が大事だと思っている
そして利確が難しい
感情トレード
負けた時の感情は
とても恐ろしい
制御ができない
どうしても次のトレードで
負けを取り返そうとしてしまう
どんどんルールを破っていってしまう
これを繰り返していくともう大変
ただのギャンブル
早く利益を出したい
そんな焦る気持ちが
破滅、退場への一歩となる
タンタンと作業のように
ゆっくりと長い目で
こなしていくことが大事
③10万円からの戦いのルール
ロットを小さくする
資金的にも
ロットをたくさん貼ることはできない
1ロットと決めてトレードを行う
勝てるようになるまでは
1ロット以上でやらない
1ロットは
含み損が出ていても
精神的な余裕が保てる
今まで大きいロットで
やってきたおかげ
スキャルピングからスイングに
兼業トレーダーということもあり
どうしても
短期のトレードでは
機会損失をくらう
長めに設定しておけば
エントリーや決済の
タイミングに余裕が生まれ
兼業でもしっかりできる
そして時間軸が長ければ長いほど
テクニカルが効いてくるような感じもある
損切り基本的には設定しない
損切りも利確も
タイミングでやるようにした
タイミングというのは
自分の決めたシグナルが発生したら
今まで明確な利確の設定が
できていなかった
このルールを作って
利確がしっかりできるようになった
逆に損切りができなくなり
決済のタイミングが含み損であった場合
プラ転するまで持ってしまうことも
しっかり損切りもタイミングでやっていく
トレンドに逆らわない
大きいトレンドに
順張りでエントリーするようにする
逆張りもするが
長くはもたない
逆張りで失敗した場合
長期間つかまることがあるので
その時はいさぎよく損切り
含み損で長期間拘束されるのは
その時間にたくさんのチャンスが
発生するので時間の無駄
最終的にプラスになったとしても
損切りしていれば
もっとプラスにできる
この失敗は大きな負けに
繋がることが多いので
しっかりできるようにしていかない
④これからの目標
現状月間の収支が
自分でもびっくりするくらい全てマイナス
間違いでたまにプラスがあってもいい
逆のことをやればプラスになるような気もする
まずは月間の収支をプラスに安定させていく
安定して勝てるようになってきたら
徐々にロット数を増やせていく
まずは資金を20万にすることを目指してやっていく
「もし今FX資金10万くらいで悩んでいる人がいたら、僕と同じ状況かもしれない」
1人じゃない
共に頑張って、共に勝っていこう
⑤まとめ
「ここから立て直す」
勝つまで続ければ敗北はない
2026/5 現在
2026年月間収支プラス3回達成
ルールを守るようになって
勝てるようになってきた
実感がある
ようやくスタートラインにった
これから
少しずつロットを増やしていく
フェーズに入った
目標は
『億トレーダー』
になること


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