FX初心者が必ずなる「ポジポジ病」の怖さ【半年やって分かった】

FX半年やってみて(負け組の記録)

「なんか今いけそう」でエントリーしてない?

FXを始めてしばらくすると

多くの人がかかる病気がある

それが

ポジポジ病

実はこれ

僕もがっつり経験した

むしろ最初の頃は

常にポジポジ病だった

今日はそのリアルを書いてみる


ポジポジ病とは?

ポジポジ病とは、簡単に言うと

ポジションを持っていないと落ち着かない状態

例えばこんな感じ

  • チャートを常に見る
  • ノーポジだと落ち着かない
  • なんとなくでエントリー

そして結果は…

だいたい負ける

これはFX初心者あるある


僕がポジポジ病だった頃のトレード

今思うと、かなりひどかった

例えばこんな感じ

・チャートを開く

・なんとなく動いてる

・「今いけるかも」でエントリー

・逆行

・損切り

・損切りすらしなくなる

・笑えないくらい負ける

そして…

またエントリー

今振り返ると

完全にトレードというより

反射でボタン押してただけ


なぜポジポジ病になるのか?

半年やって感じた原因は

だいたいこの3つ

① トレードしていないと不安

FXを始めたばかりの頃は

「チャンスを逃したくない」という気持ちが強い

だから

とりあえずエントリー

でもこれ

冷静に考えるとすごく危険

チャンスは一回きりではない

結構ある

チャンスを逃しても次のチャンスを狙おう


② 早く稼ぎたい

これも大きい

FXを始める人は

少なからず

お金を増やしたい

と思って始る

だから

  • 1日何回もトレード
  • 負けたら取り返そうとする

結果

トレード回数が増えて負けやすくなる


③ チャートを見すぎる

これもかなりある

チャートをずっと見ていると

なんとなく予測をつける

どこでもエントリーできそうに見えてくる

でも実際は

そこになんの根拠もない

エントリーしないのもトレード

自分の決まったルールでしか

トレードしてはいけない

これが初心者にはなかなか難しい


ポジポジ病で一番きつかったこと

僕が一番きつかったのは

気づいたらお金が減っていること

1回の負けは小さくても

  • 無駄なエントリー
  • 無駄な損切り

これが積み重なると

複利効果なみに資金が減ります

破滅へ向かっているのを

わかっていながら

やめられない状態になる

「何やってるんだろう俺」と思ったこともある

そんな時は

なんのためにFXを

はじめたのか

思い出してほしい


今は少しだけ変わったこと

今でも完璧ではないが

一つだけ意識していることがある

それは

「エントリーしない日があってもいい」

ということ

以前は

ノーポジ=チャンス逃してる

と思ってた

でも今は

ノーポジ=より確実なところでエントリーする為の準備期間

という考えに変わった


まとめ

FX初心者の多くは

一度はポジポジ病になる

僕もそうだった

でも半年やって思うのは

無駄なトレードを減らすだけでも結果は変わる

ということ

FXは

  • メンタル
  • ルール
  • 自己管理

このあたりがかなり大事な世界だと思う

このブログでは

これからも初心者目線のリアルを書いていく

同じようにFXをやっている人の参考になれば嬉しい

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