FXで勝てない人がやりがちな行動7つ【昔の自分です】

FX半年やってみて(負け組の記録)

2026.6.21更新

FXを始めたばかりの頃

僕は正直かなり甘く考えていた

「なんとなく上がりそう」

「この形はYouTubeで見たやつ」

そんな根拠なきトレードを繰り返して

資金をたくさん溶かしてきた

今振り返ると、勝てない人の行動を全部やっていたと思う

この記事では

FXを始めた頃の自分がやっていた

“勝てない人がやりがちな行動”

7つを紹介していく

もし今

「なかなか勝てない…」

と思っている人がいたら

どれか当てはまるかもしレナイ


1|なんとなくエントリーす

『なんとなく上がりそう』『なんとなく下がりそう』

『さすがにそろそろ上がるでしょ』

僕はそんな根拠のないトレードを繰り返しやっていた

結果は…

そりゃ勝てるはずもない

根拠がない上に一貫性がないので

検証ができない

なんの経験にもならないことを

繰り返しやっていた

勝つためにはまず

勝率を上げることを意識しなくてはいけない

勝率を上げるためには

同じ条件でのエントリーを繰り返して

検証しはじめて負ける要素がわかってくる

その負ける要素を取り除いていくことで

勝率が上がっていく

根拠のないエントリーはただのギャンブルと一緒

昔の僕はこれをひたすらやっていた


2|ロットの設定が許容範囲をこえている

そもそもトレードのロット数の設定が間違っていた

今思うと異常なロット数でトレードしていた

FXをはじめた頃はスキャルピングトレードをやっていて

ロットを張れるだけ張ってた

スキャルピングでロットを張ること自体は悪くない

だけどそれはちゃんとスキャルピングトレードができている場合

スキャルピングは本当に一瞬の確実なところをとっていく手法

僕はなんとなく根拠のないトレードをしまくって

負け越してくると勝手にルールを変えて

負けを取り返せるまで持ったりしていた

フルレバで、はちゃめちゃトレード

それは一瞬で資金が溶けていく

そのころの精神状態は

悲惨だった

仕事には集中できず、手につかない状態

毎日が地獄のように気分の悪かったの覚えている

身の丈に合ったというか

はじめは負けるに決まってるので

負ける前提で1年は続けられるようなロット設定でやるべきだった

ロットは勝てるようになったら増やしてけばいい

今ではトレード期間も長めで

負けても精神に異常をきたさない程度の

ロット数でやっている

おかげでトレードに余裕ができ

少しずつですが勝てるようになってきた

精神もいい状態を保てている

ロットの張り過ぎは

初心者が資金を溶かす原因トップクラス


3|利確がヘタクソ

僕は損切りは割とできていた

注文と同時に入るように設定していたからだ

『それでも負けるのはなぜか』

利確の設定ができていなかったからだと思う

そもそもエントリーのポイントが悪い

というのも原因かもしれないが

それよりも利確の設定ができていないと

しっかりと利益を積みかせねていくことができない

負けている時は負けた額をできるだけ

取り返すことを考えてしまう

そのせいで欲張って

利益が出ていても持ちすぎて

結局損切りなんてことを

何度も繰り返しました

今度はそうなるのを恐れて

少しの利益で早すぎるチキン利確をする

全ては利確の設定ができていなかったのが原因

確かに右肩上がりで

気持ちいいほどに含み益が増えていく展開もある

でもそれってよくよく考えてみると

ほんとにまれ

上がっていくときも

基本的には上がって下がってを繰り返して

波を作って上がっていく

長い目で見たら

絶対的に着実に利益をとっていった方がいい

それが積み重なって大きくなっていく

それが全くもってわかっていなかった

今は利確のポイントを設定している

利確の設定があると

自信を持ってポジションを持っていられるので

大きくとれる


4|ポジポジ病

『ポジポジ病』

これはトレーダーであれば誰もが

経験があると思う

ポジションを持っていないことに耐えられない状態だ

これってギャンブルといっしょで

何かに賭けている状態だと勝つ可能性がる

逆に負ける可能性もあるわけだが

その勝つ可能性がある状態に依存性があり

何もない状態よりその勝つ可能性がある状態が心地よい

そんな状態だ

ポジションを持っていないと落ち着かず

トレードを繰り返してしまう

ポジポジ病について詳しく書いた記事はこちら👇

こうなるとまず勝てない

エントリーのタイミングが適当になるし

感情に影響されてしまう

自分のルールをしっかりもち

ルールに反する時は何もしない

何もしないというのは結構しんどい

だけどそれもトレード

自信の持てるところでだけエントリーしていくようにしょう


5|兼業にむいてないトレードスタイル

FXをはじめたばかりの頃

僕はスキャルピングトレードをやっていた

スキャルピングトレードは短時間の取引なので

エントリーから決済まで

常にチャートを監視していなくては

兼業である僕は仕事の合間でそれをやっていた

そりゃ勝てはずもない

機会損失のオンパレードの末

ルールを破りまくる

精神的にも仕事に集中できず

だいたい嫌な気持ちで日常を過ごしていた

今思えば毎日が地獄だった

スキャルピングトレードは

兼業でやるのは難しい

トレードスタイルを

デイトレードとスウィングトレードへと変た

かえてからというもの

精神的なストレスも減り、余裕もでき

初めての月間収支プラスを達成することができた


6|負けた時にムキになってトレードする

トレード経験者ならわかると思うが

損切りした後ってひどく感情が乱れる

すぐにでも取り返したい状態

負けたときは

すぐムキになってエントリーしていた

それでさらに負けて

次のエントリーは今まで負けたぶん取り返すつもりでやって

持ちすぎてさらに負ける

負の連鎖が発生する

銃の乱射状態

ムキになってしまう人は

損切りした後いったん時間をおくことをおすすめする

損切り直後は冷静でないことが多く

ろくなことにならない

ある程度時間を置いて

一旦整理して感情をリセットすることが大事

エントリーも決済もしっかりルールを設定しておけば

そこまで感情に振り回されることもなくなる

FXにおいて長いめでプラスになっていくためには

感情は邪魔でしかない

感情を制御し作業としてやれるようになることが

勝利への条件だと思う


7|FXをなめていた

FXで勝つことはもちろん簡単ではないと思っていた

だけどしっかり学べば勝てると思っていた

実際はというと

『くそ難しい』

手法とか技術的なものではなく自分との戦い

それが何よりも難しい

簡単に勝てるようだったら苦労しないよね

だからこそ勝てるようになったら

とてつもない達成感がある

FXで勝てるようになる頃は

きっと自分にも勝てるようになっているだろう


まとめ

こんな感じ👇

FXで勝てない頃の僕は、今回紹介したことを全てやっていた

  1. なんとなくエントリーする
  2. ロットの設定が許容範囲をこえている
  3. 利確がヘタクソ
  4. ポジポジ病
  5. 兼業にむいていないトレードスタイル
  6. 負けた時にムキになってトレードする
  7. FXをなめていた

そりゃ勝てるわけもない

逆を言えば負けることをやらないよに排除していけば

自ずと勝率は上がっていき、勝ちに近づく

『自分もやってる』

って思った人がいたら

今からでも全然遅ない

意識していこう

急に直すのは難しくても

少しずつ改善していくことは可能だと思う

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